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【開催報告】第3回「特別な配慮が必要なこどもへのヨーガ」

yumi-kenkyu

6月5日、第三回特別な配慮が必要なこどもヨーガ実践研究会が
を開催いたしました。

会場は、マインドフルネスセルフコンパッションの大家でおられる、
有光興記先生のご支援で

関西学院大学の心理科学実践センター
関西学院大学

なんと有難い会場でしょう!

講師は、継続してきた活動を
一般社団法人コトモットとして法人化し、子育てつどいの広場の運営もしている、池田有美さん。
関西メンバーも子ども役で参加しました。

池田有美講師の自己紹介
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大学卒業後、子どもや動物も好きだなぁと進んだ移動動物園への就職。
動物を扱う子どもの姿をみて
自分自身の「いのち」の大切さを伝える必要があると感じ、保育所に転職。
体操指導員兼保育所勤務で、さらに気づいたことがあり、ヨガの勉強をはじめる。
出張、親子専門で、「コトモット」を立ち上げ、

いつでもどこでもだれとでも
ヨガはできる

をモットーに、幅広い対象にヨガの時間を提供・・・・
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2021年は280コマをこなした、有美さん。
細やかな場に応じたクラス展開はとても好評、人気者。
今回の講義も実技も、
池田講師の想いがしっかりと感じられる素敵な内容でした。

コメンテーターとしてご協力いただいている、有光先生は
今回も慈悲瞑想をインストラクションしてくださいました。

「グレードマザー」
いただいたこの言葉がしみる一日でした。

ありがとうございました。

実技

6月5日参加者の方々のご感想紹介  ※アンケートの一部です。

皆さま、ご記入いただきありがとうございました。

実践も含めて、わかりやすかったです。
マインドフルネス・ヨーガを学ぶ臨床心理士です。発達の土台からアプローチするこどもヨーガの理論と実践を学ぶことができました。実技はとても楽しく心地よく、解説によってしっかりとした理論に基づいていることが学べました。池田有美先生のお話は、生活とヨーガがムリなく自然に一体となっている感じで、人が生きるということについて世界観が一貫していて素晴らしいなあと思いました。
池田先生の活動をお手伝いする機会が幾度かあり、参加者の楽しそうな内容にいつも学び、深く知りたいと思っていました。
今回は、その時の活動プログラムや目の前の対象者に合わせた適切な配慮、コロナ禍などの社会状況対応にも「何が今、大切にすべき!」「教師はその時何を!」の姿勢、コンパッション等を学ぶことができました。
心に残る言葉に「大人の説得よりも子どもが納得」をこれからの実践に役立てていきたいと思います。
実技ではとても盛り沢山の内容で、説明もわかりやすく勉強になりました。ご自身のお子さまも発達症と伺い、リアルな生の声も説得力がありました。何より、お子様たちの笑顔の写真が物がったていました。
沢山の遊びの中のヨーガどれも楽しく子どもたちの笑顔が目に浮かびました。大変勉強になりました。ありがとうございました。
様々な地域で活動している先生達の様々なアプローチを知ることが出来てとても勉強になります。
日々、発達支援に向き合う中での自分の在り方を再認識する、貴重な機会でした。ありがとうございました。
大変勉強になりました。ありがとうございました。池田先生の優しさがヨーガそのものとと感じました。自分の子どもも含めて世の中の全ての子ども達が幸せになってほしいと改めて思いました。ヨーガの学び、智慧が満たしてくれますように。

▶池田有美 公式サイト

嬉しい!十八番の2冊が、関西学院大学の心理科学実践センターの書庫に!!
まねまねヨーガ
はじめようキッズヨーガ

 

 

 

 

 

 

 

 

寺崎しのぶ先生が講師

前回のこどもヨーガ実践会は2月27日でした。こちらの記録もどうぞご覧ください。

そして!第4回こどもヨーガ実践研究会の日程はこちらです!

 

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